茶の湯の世界 | ハーベストホーム株式会社

茶の湯の世界

  • 雑感

ステーキハウスでの待ち合わせの前に、初めてここを訪ねてみました。
同じビル内にある『静嘉堂文庫美術館』

ここに行ったのは、中国・南宋時代に作られた最高峰の茶碗『曜変天目/ようへんてんもく』を見たいがためです。
世界に3つしかないという品。残念ながら写真撮影は一切禁止。ここの写真はその他の展示品です。

『曜変天目』は徳川家光から春日局に下賜された茶碗。言葉にできない美しさでした。

 

 

次の写真は豊臣秀吉や千利休が手にした棗や茶碗。
実際にこれらを歴史上の人物が手にしたのかと思うと不思議でなりません。

 

 

ご覧のような美しさ。戦国武将がなぜこのような茶器を大切にしたのか? ひと時の安らぎをこの美しさに求めたのか? どうなのでしょうか??

 

 

欧米文化のステーキを食する前に思いっきり「和の世界」に浸かりました。
やっぱり一流のものは得も言われぬパワーを持っています。