既に始まっていたんだ?
- 雑感
秋田県職員の休暇制度。
大手上場企業に多い制度かと思っていましたが、秋田県でも始まっていたんですね。
読んでみると、まだ慎重な態度の職員が多いようです。
4週毎の総労働時間を計算するようです。1日当たりの労働時間を増やして、その分で休みを1日増やす制度みたいです。
昭和世代なので夢のような働き方ですが、育児中の共働き世帯では助かるのではないかと思います。
そうでなくとも県庁は夜遅くまで電気が付いているイメージですから、県職員の労働環境が改善されるのであればいいことですね。
我々のような小さな会社では、なかなかそのようにはいかないかも…。今現在も法定労働時間より優遇された休日数で、残業・休日出勤がほぼ無い状態で回っていますが、そのためか全員が顔を揃えるのは月曜日のみ。大事なミーテイングもなかなか開くこともおぼつかない状態です。
労働環境と生産性を両立させなきゃいけないジレンマとの戦いでもあります。
休日でも関係なく我武者羅に働いていた我々の時代は化石化された働き方なのでしょうか?
でもいただいた給料で旅行も出来たり遊んだり、今よりずっと楽しいことが多かったように思います。
今の日本。働けど働けど・・・のような気がします。
