恐ろしい数字です
- 雑感
秋田県の人口。
末恐ろしい数字の変化です。
知事選も秋田市長選も、立候補の時は人口減対策について話していましたが、これに対して有効な手立てってあるのでしょうか?
出生数260人に対して死亡者数は1465人。
転入者数が1953人に対して転出者は5117人。
5月1日現在ではさらに進み、866,986人。
出生数226人に対して死亡者数は1304人。
転入者数が1993人に対して転出者は1699人。
まるで底が抜けたような数字です。
秋田県に限らず、どこの都道府県でもある話題なのでしょう。千葉県あたりも千葉市や東京に近くなる西側はいいですが、東京から離れるにしたがって人口減が加速しているのだとか・・。
私も個人としてこれに対する効果のある意見は見つけられません。
国が日本という国家をどのような人口配置で国づくりをしていくのか? そこまでの議論が必要な気がします。
