国際宇宙ステーション(ISS)
- 雑感
昨夜、晴れた空に「国際宇宙ステーション/きぼう」を見ることが出来るというので、寒い中にコートを羽織って外に出て見上げてみました。
目的の「きぼう」は時間通りに現れ、わが家の真上を通るようにこれまた時間通りに消えていきました。


スマホで写真を撮ったのですが、上手く写りませんでした。あとで記事を見たら動画で録るのが一番いいのだそうです。早く記事を読めばよかった。
「きぼう」を見たのは確か2度目。ここに書いてある通り、条件が整わないと見えないのだそうです。
①晴れていること
②自分の上空を通過すること。
③自分のいる場所は夜で、ISSが昼であること。
地上400km上空にあるため、地上の日が落ちてからしばらくの間は太陽に照れされ、そのタイミングなら太陽の光を反射して明るく輝き見えるのだそうです。
なんか不思議な世界ですが、わずか1分程度なのにゆっくりと動いていく「きぼう」を幸せな気持ちで眺めることが出来ました。
紛争が絶えない地球ですが、ISSの中では争っている国の宇宙飛行士たちが仲良く過ごしていると思うと、現実がよく呑み込めません。