あっぱれ!
ここまで来ると『あっぱれ』…と言うしかない圧勝。
衆議院議員選挙は歴史的な結果となりました。
このblogをご覧になっている方々もいろいろな支持政党があると思いますので、私個人の論評は極力控えますが、経営者目線で見ると学ぶことがいっぱいです。
結果論かもしれませんが、今回は高市首相の勝負勘が強かったということでしょうか。解散表明の直前に「中道」の結成などもあり、もっと内閣で結果を出してから解散すればいいのに…と思っていましたが、オールドメディアの批判の嵐もなんのその、圧倒的な力でねじ伏せた感じです。
なにを血迷ったのか「中道」の野田共同代表(旧立憲)の判断力の無さと読みの甘さ。素人目にも比例区の上位を押さえられてしまうという斉藤共同代表(旧公明)の案になぜ乗ったのか?…今でも理解できません。
この選挙戦から経営者が学ぶことは、日頃の勝負勘を養うことと、ここが勝負と見たら一気に攻めること。そのためには日頃から自分のやらねばならない信念を強く持ち続けること、そしてそれを自分の周りに強く訴え続けて結果を確実に出すこと・・などでしょうか?
こうなったら力を持った高市首相がどこまで今までの想像の上を行く「日本再生」に向かって行動し、そして成し遂げてくれるのか、一国民として応援する気持ちで見守りたいと思います。サントリーの佐治さんではありませんが、『まず、やってみなはれ』…という気持ちです。
それにしても選挙特番でも明らかですが、他人を批判することがあまりにも当たり前になってしまい、評価することや力を合わせようとすることが日本から消えてしまったように感じます。とにかく失敗した時の責任の取り方の言質を取ることに終始しすぎです。
チャンネルをコロコロ変えながらテレビを見ていましたが、僭越ながら「TBS」は・・・大丈夫?
深夜1時半頃までネットで見ていたので、超寝不足の一夜になりました。
