お疲れ様でした。
- 雑感
秋田県出身の「菅元首相」。
喜寿を迎え後進に道を譲ることとして、今回の解散総選挙へは不出馬とのこと。
安倍政権時代の官房長官のお姿の方が印象強く、首相としての短い在任期間にやり遂げた実績を改めてみると、コロナ禍という大変な時期にも関わらず、国民目線の政策を結構やられていましたね。国会議員のみならず官僚の方々からも感謝と労いの投稿が多く見られました。
喜寿と言えば77歳。元気であっても国会議員としては十分な年齢ではないでしょうか。そういう意味ではいい決断だったと思います。
国会議員は長くても75歳定年制でいいのかな?…と思っています。
それにしても今回の解散にはビックリしました。少数与党とはいえ高市総理であれば、もう少し経済対策を中心とする結果や道筋が見えた時点で解散を考えるのかと思いきや、想像以上に早いです。安定過半数がないと自分の思う政治が出来ないのでしょうか?
野党にもビックリです。リーダーの決断で会社も潰れてしまいますが、政党もそうなのかもしれません。野党各党の言い分が全て悪いとは言いませんが、後付けの理由で世の中を渡っていけるほど、有権者はバカでないと思います。
いずれにせよ総選挙は政権選択選挙です。軽い気持ちの投票が取り返しのつかない結果になります。
誰に次の総理を託すのか? 国内外で山積みの課題を解決してくれる人は誰なのか? 国際的にも日本の尊厳を守る人は誰なのか?
テレビや新聞の報道も左寄りなので、最近では「X」の内容を取捨選択して真実に近づこうと行動しています。
烏合の衆の口だけ政治に惑わされず、間違った結果にならないことを祈ります。
