生涯最高のコンサート♪♪

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生涯最高のコンサート♪♪

2018年11月9日

ブログ 雑感

クラシックファンの自分にとって、生涯最高のコンサートがこちら♪♪

  

  

サー・ゲオルク・ショルティ指揮のシカゴ交響楽団です。
1990年4月15日 東京・サントリーホール
メインの曲は『展覧会の絵』

ショルティ時代のシカゴ響は、演奏の精密さと圧倒的な音量で、ベルリンフィルやウィーンフィルを押さえて、世界最高のオーケストラと言われていました。写真のトランペットの奏者は「アドルフ・ハーセス」氏です。なんと1948年から2001年まで53年間にわたって首席奏者を務めたというお方です。1921年生まれですから、この時点で既に69歳です! その日も冒頭のソロから最後まで完璧な演奏でした。・・・というか、この演奏会では、シカゴ響は1音も外すことなく、完璧な演奏であったと思います。

その日のコンサートの模様は、今でも語り継がれるほどの名演で、YouTubeで見ることが出来ます。今まで、名指揮者と世界的オーケストラの組み合わせで、多くの名演を聴いてきた私ですが、その夜は最後の音とともに周りの観客と同じように、「ウォー!」…という声が自然に出てしまいました。たぶんその演奏の直後の熱狂ぶりは、YouTubeで聴いてもわかっていただけると思います。

芸術の秋になりましたが、私の次回のコンサートの予定はまだまだ先です。いつかこの夜を超えるコンサートに出会ってみたいと思います。

 

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